【前田金型製作所―大阪市城東区】3次元CADを使用した鋳造用各種金型製作

当社の技術

金型設計
3DCADにより、製品形状の解析および、
成型に適した金型設計を行います。
加工・検討
納期や製品の内容等を検討し、工程を決め各部門の加工に回します。
NC型フライス盤使用し、加工作業に入ります。

(1)材料荒取切削

金型材料がDAC鋼、HPM鋼の場合、大径のフラット工具等で大まかな荒取を行います。

(2)中仕上げ切削
次に、高速用エンドミル等で中仕上げは(中荒)加工に入ります。 大体の金型形状ができてきました。

(3)仕上げ切削
仕上げ加工は超鋼エンドミルで細かい部分までも仕上げていきます。 拡大するとこのようになっています。 切削油を使用して、仕上げていきます。

(4)手仕上げ(磨き)
手作業による仕上げになります。精密な磨きを行います。 最後は、エアー工具等を使い、丁寧に仕上げます。

(5)金型組み立て
お客様の仕様等を最終確認をして、金型を組み立てます。

<鋳造後完成品>
★インレットマニフォルド★

★シリンダーヘッド★


▲ Page Top